英文履歴書の書き方【意外と簡単・チートOK】

海外転職に興味を持ち人材派遣会社に登録、そのあと必ずやってくる第一の試練ともいえるのが、

英文履歴書の作成。

なんだか一気にハードルが上がるような気になりますが、実は全然心配ないです。誰でもわりと簡単につくれます。

海外転職に英文履歴書は必須

最近ではほとんどの企業が専用のエントリーシートを用意しており、それに従って記入していくだけなのでさらに簡単になってきました。

とはいえ、エントリーシートを送付して安心していてはダメ。

内定が決まった後に「履歴書出して」と人事の人に言われたりするので、とにかく1つがんばって作成しておくことをおすすめします。

1つ作ってしまえば、今後も追記・編集するだけで何度でも使えるので便利です。

書き方はググってマネしましょう

さきほど英文履歴書を作成するのは「意外と簡単」と書きましたが、それはもちろん、ググればいくらでもテンプレートもサンプルも出てくるからです。

その中から自分の経歴にあいそうな文言をさがして、具体的な会社名や数字などを変えたりして使用するだけです。

わかりやすくていいなと思ったサイトを参考になると思うので貼っておきますね。

参考 英文履歴書(英文レジュメ、CV)の書き方&テンプレート付きManpowerGroup

まず日本語のサイトで調べて使えそうなものを見つけたら、次に英語のサイトも見てみると良いと思います。

多少英語が読める人であれば、日本語のサイトよりバラエティ豊富な英文サンプルが調べられるのでおすすめです。

履歴書に使える英文サンプルを調べるときに役立つ検索ワードの一例としては、

  • CV sample
  • CV examples
  • Job Description samples

などで検索をかけるとわんさか出てきます。(CVとはCurriculum Vitaeの略で履歴書って意味です)

ちなみに上記3つ目のJob Discription samplesというのは、ほとんどの雇用主が作成しているもので、各ポジションにどんな役割を求めているかが書かれているもの。

このサイトを見てもらうとわかるように、いろんな部署のいろんなポジションのJob Discriptionが書かれています。

参考 Job DescriptionsWorkable

ぶっちゃけるとこれがそのポジションに求められていることなので、その中から自分の経歴に当てはまる文言を過去形にして使ってしまえばよいですね。

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どこで働いたかよりも何をしてきたかが重要視される英文履歴書

英文履歴書の場合、大体の場合が職務経歴書と一体化しているものが多く、日本でアルバイトの面接に使われているような、「どこで働いたか」しか書かれていないものはCVとしてはNG。

ポイントとしては、

  • 箇条書きでわかりやすく書く
  • 達成したことは具体的な数字を入れる(売上前年比◯◯%達成とか)

わりとシンプル。

難しく考えすぎて立ち止まってしまうより、ググってマネしてシンプルに書いてみるだけでも1歩前進になるので、ぜひ怖がらずにやってみてくださいね。

カバーレターも忘れずに

英文履歴書を送付するときになくてはならないのがカバーレター。

このカバーレターの役割は、「自己PRの場」に他なりません。

英文履歴書の方は、これまでやってきたことを機械的に羅列するイメージなのに対して、このカバーレターときたらもう、

  • 私にはこんなことができます!
  • 私を雇うとこんないいことがあります!
  • 私を雇って絶対後悔なんかさせませんよ!
  • 私のこんなところが会社に貢献できちゃいます!

てな強気の自己PRをぶちかますお手紙です。

日本の履歴書でいうなら「志望動機」ですね。英文履歴書アレルギーの方にはこれこそが一番の難関になるかもしれませんが、これも心配なしです。ググりましょう。

  • CV Cover letter samples
  • Resume cover letter

などのキーワードで検索してみると良いと思います。

まとめ

よほど英語に自信がある方は別として、そうでない人にとっては英文履歴書はとてもハードルが高いイメージですよね。

でも今は本当に良いサンプルがたくさんネットで見つかるので、ぜひそれを活用して、英文履歴書作成に何時間も何日もかけるのはやめましょう。

↑当時の私は無駄に自力で考えてみたりして、何度も思考停止して、生産性の低い時間を過ごしていましたので。


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