【元・シンガポール住人が教える!】シンガポールを3日間で満喫しつくすアクティビティ特集

こんにちは、のりこです。

現在急速に発展中のシンガポール。その成長率は世界一とも言われるだけあって、シンガポールに行くとどこに行ってもとてもエネルギッシュで元気をもらえます。

最近では『クレイジー・リッチ』や『名探偵コナン』など大ヒット映画の舞台になったりして、とにかく世界中が注目している国の一つと言っても過言ではないシンガポール。

急激な発展を遂げる大都会でありながら、その治安の良さは日本以上。女子旅にも子連れ旅にもシンガポールは最高の目的地なのです。

 

そんなシンガポール旅行の醍醐味と言えば、【遊ぶ・食べる】です。

今回の記事では、7年間シンガポールに暮らした私の地元密着型な情報も盛り込みつつ、3日間でシンガポールを遊び尽くし、食べ尽くすおすすめスポットをご紹介します。

シンガポール旅行の注意点

せっかくのシンガポール旅行、できるだけ効率よく周って思いっきり満喫したいですよね。とはいえ、シンガポール旅行を計画する際にはちょっとした注意も必要。

  • シンガポールはとにかく暑い!外でのアクティビティは熱中症に気をつけて
  • 朝、夕の通勤ラッシュ時はタクシーが捕まらない、乗車拒否アリ
  • 場所によってはとんでもなく(価格が)高いので覚悟を

旅行に来たからには朝から晩まで詰め詰めでスケジュールを組みたくなりますが、気力と体力、ふところ具合を考慮して計画しましょう。

シンガポール旅行満喫プラン1日目

1日目はぜひ朝からお出かけしてシンガポールの全体像をみましょう!シンガポールって、国ができてからまだ50年そこそこしかたっていないとても若い国。

建造物も新品がほとんどですが、中にはマレーシア時代(独立前はマレーシアの一部でした)からのものや、イギリス植民地時代のものなどもあるので、その新旧の融合が面白いところ。

① まずはシンガポールの街全体を見よう

シンガポールの街全体をサラーっと見るのにもってこいのツアーがちゃんとあります。

日本語にも対応しているのでGOOD。これの良いところは、『一つ一つ回ってじっくり見学するほどのものではないが、一応シンガポールに来たら見ておきたい』ものを一気にザーッと見れるところです。

ダックツアー

参考 ダックツアーダックツアー水陸両用車でシンガポール観光

これは私がシンガポールに住んでいる間も、家族や友人が日本から遊びに来てくれた時にいつも市内観光に使っていました。

水陸両用車に乗って市内の中心部を周り、そのあとシンガポール川にそのまま車ごとザッパ〜ン。シンガポール川を周遊して、そこからマーライオンやマリーナベイサンズ、F1ピットなどをみることができます。

ダックツアーの良いところは、暑い中ひたすら歩くことなく主要なスポットを効率よく見れるというところです。陸上だけでOKならば、オープントップバスで回れる『ヒッポバス』というのもあります。

マリーナベイサンズ展望デッキ

参考 マリーナベイサンズ展望台マリーナ・ベイ・サンズ(シンガポール)

もはやマーライオンに代わってシンガポールのアイコン的存在となったマリーナベイサンズ。3つのタワーの最上階、57階にある巨大な船の形のプールからの景色は圧巻です。プールは宿泊客しか入れませんが、その船の先端にある展望台は一般客も入れます。

▽事前予約のオプショナルツアーも充実してます▽

シンガポール市内観光ツアー

1日満喫‼マリーナベイサンズ展望台+マーライオン公園+富の噴水+トライショー乗車体験+リバーポート乗船体験+SPECTRA&ガーデン・ラプソディ鑑賞[昼食+チリクラブ夕食]

② 夜しか見れない動物園

昼間アクティブに観光をしたら、夕方くらいには少し疲れが出てきます。ぜひそんな時は無理せず一度ホテルに戻って少しのんびり休憩を。ホテルのプールサイドでビールも最高です。

シンガポールのいいところは、国が小さいのでどこに行くにもタクシーで20分もあれば着いてしまうところ。お出かけしてもさっとホテルに戻って荷物を置いたりシャワーを浴びたりできるのです。

ナイトサファリ

夕方からは涼しくなるので外でのアクティビティも快適になります。ぜひ行って欲しいのがナイトサファリ。夜にしか見れない動物たちが見られます。施設内はリゾート風の装飾で南国ムードが楽しめます。レストランなどもあり。

▽チケットは現地で買うことも可能ですが、トラムやショーの予約があると便利▽

シンガポールナイトサファリツアー

世界初 夜しか楽しめない迫力満点のナイトサファリツアー 園内トラムの優先乗車 + アニマルショー座席予約付き by JTBマイバス

シンガポール旅行満喫プラン2日目

2日目はちょっとマニアックなところに行ってみるのが楽しいです。お土産を買ったりローカルフードを食べたり、シンガポールならではの名所をめぐるのがおすすめ。

① チャイナタウン

シンガポールのチャイナタウンはとてもコンパクトでわかりやすく歩きやすいのがいいところ。MRT(地下鉄)の駅もあって、電車を降りるとすぐに路面店が連なる通りが広がります。

バラマキ土産を買うのもよし

チャイナタウンの路面店には、3つで10ドルとかの安くて可愛いものがたくさんあります。色々探し回ることなく、とにかく効率的に簡単なお土産が買えるのがシンガポールのチャイナタウンのいいところです。

▽シンガポールのバラマキ土産を紹介した記事はこちら▽

【シンガポールのバラマキ土産】元シンガポール住人が教えるオススメ8選

食べるもよし

シンガポールの国民の約8割が中国人ということもあって、シンガポール国内で食べられるものの多くは中国風なのですが、チャイナタウンでは『飲茶』がとってもリーズナブルに食べられます。

▽チャイナタウンの飲茶と言えばここ▽

飲茶酒楼 チャイナタウン店

また少し歩けば有名なホーカーセンター、Maxwell Food Centerもありますのでそこで思いっきりローカルフードを楽しむのもありです。

▽ここのチキンライスがシンガポールNO.1と言われています▽

Maxwell Food Center

天天海南鶏飯

またチャイナタウンなのにすぐ近くにはインドのお寺もあったりするので、いろんなカルチャーを一度にみることができます。

▽このツアーは面白いかも!おすすめ!!【ミックスカルチャー巡り】▽

シンガポール市内ツアー【ミックスカルチャー巡り】

トライショー乗車体験付き!インド人街・アラブ人街チャイナタウン散策 【ミックスカルチャー巡り!】

② マリーナエリアの夕暮れ〜夜景を見に行く

たかが夜景、されど夜景。シンガポールのマリーナエリアの夕暮れと夜景は、ただそれを見に行くだけでも感動モノ。ベイエリアをお散歩する価値はあります。

おすすめの出発地点はマリーナベイ。そこから徒歩でマーライオン公園まで歩きます。ゆっくり歩いて1時間ほどの道のりですが、その間にはカフェやタピオカミルクティー屋さんなどもあって飽きることはありません。

③ 夜は涼しいリバーサイドで!

マリーナエリアのお散歩で夜景を楽しんだら、その足で行けるのがBoat Quay(ボート・キー)です。マーライオン公園からフラトン・ホテルの裏手に進むと、川沿いにバーやレストランがずらりと並ぶエリアが出てきます。

Boat Quay(ボートキー)

シンガポール川を見ながら涼しい夜風に吹かれて食事やお酒が楽しめるお店が並んでいます。

オフィス街にも近いため、仕事帰りのシンガポール人たちもたくさん来る場所。カジュアルなお店から高級店まで色々ありますが、ぼったくられたりすることはほとんどないので安心です。

シンガポール旅行満喫プラン3日目

シンガポール滞在もいよいよ最終日!

最終日をどう過ごすかは、体力の残り具合によって決めて良いと思います。

シンガポールも3日目となると、その暑さと湿気に加えて、ホテルの部屋の冷蔵庫並みの寒さなどでぐったり疲れ気味になってきます。

プラン1:体力にまだ余裕がある場合

まだまだ元気!という方はぜひ、ケーブルカーに乗ってセントーサ島に行きましょう!

セントーサ島は数年前に島全体の改装が終わり、ピカピカに新しくなりました。ユニバーサルスタジオなどのアトラクションやカジノ、マダムタッソーなど見所がたくさん。

ケーブルカーに乗るには『マウント・フェーバー』という乗り場にタクシーで行き、そこでケーブルカーとセントーサ島の入場券を購入します。USSの入場券とセットになったものもあります。

\事前にチケットを買っておくことも可能/

VERTRAでユニバーサルスタジオシンガポールのチケットを探す

先に注意しておくと、このチケットは当日ケーブルカー乗り場で買っても事前予約しても、いずれにしても高いです。そしてセントーサ島内はすべて観光地価格なのでジュース一本買うにも2〜3倍の料金を覚悟しておくことをおすすめします。

でもケーブルカーで島に行くなんて経験はなかなかできないのと、やはりセントーサ島に行けば楽しいアクティビティばかりなので、それだけの金額を払う価値はあるかもしれません。

プラン2:遠出はせずに、エキゾチックなシンガポールを楽しみたい場合

炎天下のテーマパークに行く勇気はない場合は、ぜひリトルインディアやアラブストリートなど、多民族国家ならではの街に繰り出すのがおすすめ。

リトルインディア

その名の通り、インド人街です。シンガポールの国民の中で3番目に多いのがインド人。そんな彼らの街に行くと、ヒンズー教のお寺やお土産屋さん、本場のインド料理レストランがたくさんあります。

▽写真映えするスポットを巡るツアーも。▽

シンガポールの寺院

シンガポールの写真スポットを巡るフォトジェニックツアー!アラブストリートやハジレーン、リトルインディアの異国情緒溢れる写真スポットからカラフルな昔ながらのシンガポールの建物、そして話題のカフェまでご案内♪

シンガポールのローカルフードが食べられる絶品スポット

ここまで3日間遊び尽くせるおすすめスポットをご紹介しました。

シンガポール旅行のもう一つの楽しみは【食べる】ですよね。シンガポールには世界中から集まった超一流のものから、地元の人しか知らない超B級グルメまで本当に幅広くそろっています。

中でも地元に根付いたローカルフードは、シンガポール旅行のマストアイテムです。

① シンガポールのローカルフードの種類

シンガポールは多民族国家ゆえに、そのローカルフードにも中国系、マレー系、インド系とそれぞれの民族特有の料理が混在しています。その多様な種類とおすすめ料理についてはこちらの記事をご覧ください。

▽シンガポールのローカルフードをまとめました▽

シンガポールの食生活①【超ローカル朝ごはんオススメ20選】

シンガポールの食生活②【超ローカル朝ごはんオススメ20選】

シンガポールのローカルデザートを極めよう【東南アジアの珍し美味しいデザート】

② シンガポールのローカルフードが食べられる場所

では実際にローカルフードを食べに行こう!となっても、どこに食べに行ったら良いか分からず困ってしまいますよね。

実はシンガポールのローカルフードは、どこのホーカーセンターでもフードコートでも食べられます。その中でも旅行客が行ってもオーダーに困らず、衛生面でも安心なところをいくつかご紹介します。

  • Maxwell Food Center(マックスウェルフードセンター):チャイナタウン付近(昼がおすすめ)
  • Lau Pa Sat(ラオパサ):ラッフルズプレイス付近(夜がおすすめ)
  • Newton Food Center(ニュートンフードセンター):オーチャード付近

以上3つのホーカーセンターがとても有名で、シンガポール人にも人気です。

また、どのショッピングセンターにも必ずフードコートが入っているので、そこもぜひチェックしてみてください。ホーカーセンターよりも衛生的で、エアコンが効いているので快適に食事が楽しめます。

まとめ

今回の記事では、3日間でシンガポールを【遊び尽くして食べ尽くす】プランをご紹介しました。

シンガポールは【国の面積が東京23区とほぼ同じ】というとても小さな国。

旅行中の移動手段はタクシーが安くて便利で、どこに行くにも20分もあれば到着です。狭い国土にたくさんの魅力が詰まったシンガポール。ぜひ効率よく周って美味しいものをたくさん食べて、思い出深い旅にしてくださいね。

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