自分を心から好きになるために私がやった6つのこと|プチ整形と呼ばれてもいい!コンプレックスを克服して晴れやかな心を手に入れよう

こんにちは、ノーメイクだと誰からも気づかれない女、のりこです。

のりこ

20年ぶりに参加した同窓会では『イジった(整形した)疑惑』まで飛び出しました、のりこです。

先日、こんなやりとりがあったので以下のツイートをしました。

たった8歳の息子が言葉を濁したその理由は、私の顔のギャップに秘密があるんです♫

私なとのりは、メイク前とメイク後の顔がけっこう違うことを、ここに認めますヽ(´▽`)/

自分でもちゃんとわかっていることなので逃げも隠れもしないのですが、私のメイクは、

プチ整形レベル ( ̄∀ ̄)

なんです。

本記事では、私が「プチ整形レベル」のメイクに辿りついた経緯や、見た目に関するコンプレックスをシラミつぶしに克服していったその具体的な方法を公開しつつ、それによって得られた成果や効果などを詳しくご紹介したいと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • 『ブス』を脱却する方法を知りたい
  • コンプレックスを克服したい
  • モテるようになりたい
  • 今の自分を変えてもっと好きになりたい

幼少の頃からコンプレックスを抱えていた昔の私

誰にでもコンプレックスとか、もっとこうなりたいなぁ〜という願望ってありますよね。

その度合いは人によって大小様々、持って生まれた気質や育った環境によって大きく異なるもの。私の場合は、その『今よりもこんな風に違う自分になりたい』という願望がすごく強い子どもでした。

目立つ兄と比べられる『2番目っ子』の悲劇

まずは育った環境。

トラウマを抱える人

家庭環境とか親兄弟の影響。これが意外と大人になっても根底で引きずってしまうトラウマの原因だったりするんですよね〜

私には2歳年上の兄がいるのですが、今でこそ彼はだいぶん落ち着いた人になりましたが(もうおっさんだから当たり前か ^^;)、幼少時代の彼は相当ないたずらっ子で、明るく元気で学校ではなかなか目立つ存在でした。

そんな兄のそばでわりと存在感なく過ごしてきた私は、

いつでもみんなに兄と比べられているような気がして、彼のように目立っていない自分は価値のない子だと思ってきたんです。

最大のコンプレックス、鼻のほくろ

そして私には生まれつき、鼻の穴のすぐ下にほくろがありました。幼稚園の頃からすでにそのほくろのことが恥ずかしかったのを覚えています。

こちらが小学生の時の私でございますヽ(´▽`)/ 鼻の下にぽつんとほくろがあるのがお分かりでしょうか。

写真ではこんなニコニコして写っていますが、、、

いよいよ小中学生になると、そのほくろの存在は『恥ずかしい』→『立派なコンプレックス』に成長していました。( ̄◇ ̄;)

小学校の頃は無邪気な同級生の男子から

同級生男子

ねぇねぇ、それってハナクソ?

と言われては深く傷つき、中学生になる頃にはもはやそのほくろがコンプレックス過ぎて、人と話すことが苦手な子になっていました。

▽関連記事:存在感なし子のレッテルを貼られた話▽
『派手な人』になりたい!派手な人の特徴や心理とは?

コンプレックスのリストアップ

そんな全身コンプレックス少女になってしまった私ですが、心のどこかでは

『私だってもっと明るく楽しく生きたい』( • ̀ω•́  )✧

という命の叫び声をあげていたのです。

そこで私がしたことが、『コンプレックスのリストアップ』でした。

世間でよく耳にするのは『夢のリストアップ』など、前向きなものを書くタイプがほとんどですが、私の場合はその真逆ヽ(´▽`)/  いわば『闇のリストアップ』をしたのです。

心の中の私

コンプレックスになって私を苦しめているものを全てリストアップしてみよう!! それを1つずつクリアしていったら、きっと心が軽くなるし、もしかしたらモテる子になれるかもしれない!!

というわけで、私がリストアップしたコンプレックスは以下の通りでした。

1 鼻のほくろ
2 一重まぶた
3 くせっ毛
4 ビーバーみたいな前歯
5 足が太い
6 手のたこ

↑ 6番目の『手のたこ』とは、授業中などに『右手中指の関節の皮を噛む』という謎のくせがあって、そこだけ大きな「たこ」ができていて気持ち悪い手になっていたことを指します。

誰にでも効果あり。コンプレックスを克服する方法

そんなわけで、心に潜むコンプレックスを書き出した私がとり掛かったことは、

リストの項目を、シラミ潰しになんとかしていく(`・∀・´)

ということでした。

簡単に変えられるのは見た目から

とはいえ、当時の私はまだ高校生。大枚叩いて整形するなんて大掛かりなことは到底無理な話。

でも鼻のほくろだけは、親にお願いして皮膚科で取ってもらうことにしました。

のりこ

ほくろを取るのなんて、ほんの15分くらいの処置で終わりました。その一瞬で人生最大のコンプレックスが消えた時の感動は今でも忘れません。

そのほかの項目についてはすべて自家製で研究して改善を重ねてきましたヽ(´▽`)/

1 鼻のほくろ 皮膚科であっという間に取れる
2 一重まぶた 学校から帰ると毎日セロハンテープを細く切ったものをまぶたに貼って癖づけ
3 くせっ毛 朝シャン(死語)してセットするとわりとストレートになることが判明
4 ビーバーみたいな前歯 チャームポイントだと思うことにした
5 足が太い 自転車通学に変更して痩せた
6 手のたこ 指の関節を噛む謎の癖をやめた

見た目が変われば性格も変わる

上記のコンプレックスリストに基づいて、私のあくなき『明るく楽しく生きる生きる』ことへの挑戦が続いていたわけですが、これらのリストに取り組むことで一番変わったことは、

私の性格ヽ(´▽`)/

でした。

  • 人と普通に話せるようになってきた
  • 少し明るくなった
  • 友達が増えてきた
  • 自分に自信が持てるようになってきた

ついに手に入れた『なんとなく可愛くなる方法

そしてリストに基づいて1つずつ丁寧にコンプレックスと向き合った結果、徐々にではありますが大学に入る頃までには、ほとんどの項目をクリアすることができていました。

のりこ

できることなら『派手な人』になってチヤホヤされたかったけど、まぁとりあえず超ネガティブ→「人並み」くらいにはなれました

そして様々な試行錯誤の末に、最終的に気づいたことは、

女の顔は、メイクでどうにでもなる d( ̄  ̄)

ということ。

ギャル

おばさん、そんなことに今更気づいたわけ?おそくねー?

特に私の場合は、もともとは重たい一重まぶただったので、それを【いかに大きく、ぱっちり見せるか】が私の顔の命運を分ける鍵だったのです。

日々の【セロテープ癖づけ修行】によって二重にすることができたのですが、年頃になって『化粧』という新しい武器を手に入れた私は、そこからさらにメイクによって目の大きさを倍増させるテクを身につけてしまったのです。

それが今現在にも続いている、私の『プチ整形メイク』なのですヽ(´▽`)/

コンプレックスをほぼすべて克服した現在の状況

結局中学〜大学までの5〜6年をかけて、私のコンプレックスは、徐々にではありますが確実に解消されて行きました。それと反比例するように、自己肯定感と自信を取り戻すことができたのです。

今も変わらぬ『プチ整形』メイク

先述の通り、私の『元・重たい一重』の目は、セロテープで無理やり二重に癖づけされ、さらにメイクで強制的に大きく見せることで、とりあえず人並みレベルまで持ってくることができています。

こちらが私の目元のビフォア・アフターです。上がノーメイク、下がメイク後なのですが、ポイントは、

  • もはや『ライン』の域を超えている塗り絵レベルの『アイライン』
  • 誰になんと言われようと、アイシャドウは二重幅いっぱいに真っっ黒
  • 上も下もマスカラは『ボリュームタイプ』を極限までつける(つけまつげは面倒なので使わない)

といったところでしょうか。

ギャル

おばさん!目の周りは黒ければ黒いほど目がでかく見えるんだからね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

わりと重度のコンプレックスを抱えた幼少期から、それを一つ一つ丁寧に改善して行った思春期、少しずつ自分を受け入れられるようになってきた大学時代。

そしてそんな時代を経て、現在の『プチ整形メイク』につながった私の見た目遍歴。

最近では中学生でも普通にメイクをする時代。そして美容整形とて若年層には身近な存在になりつつあります。

もちろん過度な美容整形や、やりすぎ感しかない不自然なメイクは別問題だと思うのですが、自分が納得できるように、自分の意思で見た目を変えていくというのは、私個人的には、

自分に自信が持てるようになったり、自分を好きになれたりするから、どんどんやったらいい!

と思うのです。

それをすることによって得られるメリットは、何もせずに悶々とコンプレックスを抱えたままでいるより100万倍明るく楽しく生きられるということだと思うのです。

 

だから、たとえ8歳の息子に『ママの化粧してない顔はちょっと、、』と濁されても、

私の心は晴れやかなもんです。o(^-^)o

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