ズボラな主婦でもできる!さっさと大量に料理を作る極意|料理嫌いな私が生き抜くために身につけたワザ

毎日の料理には、極力時間を取られたくないと思っている料理嫌いのずぼら主婦、のりこです。

疲れた主婦

毎日の料理に疲れてしまった、、もっと楽にたくさんご飯を作る方法はないのかしら。

そんな疑問にお答えします。

▽無類の料理嫌いの私が突然大食い一家の主婦になった経緯についてはこちら
【料理が大嫌いだ】料理が嫌いなのに大食い一家の主婦になってしまった私の作戦

とにかく料理が嫌いな私は、料理にかけている時間そのものが『もったいない』『もっと楽しいことや役立つことに使いたい』と思ってしまうタチなので、主婦になってから現在に至るまでの8年間、

いかに簡単に、いかに短い時間で料理のすべてを終わらせるか

をテーマに、自分が楽することを最優先に考えてやってきました。

のりこ

大食い一家の我が家では『作り置き』なんて概念は存在しません。あれば全部食べちゃうんですから。 それでも今は夕飯作りに1時間以上かけることはゼロです。

本記事では、そんな料理嫌いでずぼらな主婦である私がこの8年間で体得した、

時間をかけずに『大量』のご飯を作るためのワザ

をご紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 料理が苦手・嫌いだけどやらなきゃいけなくてキレてる人
  • 一度に大量のご飯を作る方法を知りたい人
  • 面倒くさがり、ズボラでもできる料理のコツを知りたい人

とにかくはやく料理を終わらせるための極意

それではここから具体的に、ズボラな料理嫌いがどうやって日々の料理をあっという間に、そして大量に作っているかを見ていきましょう。

いろんな調理器具を酷使

私は料理をとにかく超特急で終わらせたいので、その手助けとなる調理器具には、金に糸目をつけずになんでも揃えてきました。

のりこ

と言っても、無水鍋とフードプロセッサー、尋常じゃなくよく切れる包丁、動いたり曲がったりしないまな板など、その程度ですけど。

料理の段取りを狂わせる原因は、意外にも『料理ができない自分』ではなく、日頃使っているポンコツ調理器具だった、ということも十分にあるんです。

その中でも私が世の中のずぼらかーちゃん達におすすめしたいのは、『大きめのしっかりしたフードプロセッサー』を一台持つこと。

私の場合は、玉ねぎのみじん切りも、大根おろしも千切りもスライスも、全部1台のフードプロセッサーで

ガーー!!!(`・∀・´)

です。自分でちまちま切ってたら、日が暮れて夜が明けますよ。

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おすすめはワークボールが耐熱のもの。茹でた野菜を茹で汁ごとぶち込んでガーッとするだけで、ポタージュが作れます。

フープロのプロ

私の場合はカレーを作る時も野菜は全部フードプロセッサーでペースト状にしてしまいます!子どもが苦手な野菜でも食べるようになるし、火の通りも早いので煮込み時間も短縮!

レシピは見ない

とにかくさっさと料理を終わらせたいならば、よほど初体験の料理を作るとき以外は、

いちいちレシピなんか見てるんじゃねぇ!( *`ω´)

これが鉄則です。

お客様をお招きしてパーテイとか、何か特別なときにはいくらでもレシピ通りに『間違いなく美味しいもの』を作ったら良いでしょうが、

普段の家庭のごはんは、かーちゃんのさじ加減で全然問題ないですし、1度味付けのパターンを覚えてしまえば、あとはそれの繰り返しになるだけなんです。

味付けのパターン

和風煮物の味付け

照り焼きの味付け

味噌炒めの味付け

中華風あんの味付け

コンソメ系の味付け

 

普段の家庭料理の中で登場する味付けのパターンなんて、多く見積もってもこの程度です。

気が向いたらこれに『ちょっとコチュジャンを加えて韓国風に』なんてアレンジが加えられるようになったらもう、あなたは立派な『主婦上級者』です。

作業スペースはしっかりあける

料理にえらく時間がかかったり、段取りが悪かったりする人を見ているとそこには必ず共通している特徴があって、それは

作業スペースがごちゃごちゃ σ(^_^;)

なんです。野菜を切ろうとしているのに、

  • 作業台の上には使っていない鍋が幅をとってしたり
  • 洗い物カゴが邪魔でまな板が置けなかったり
  • 食材なのかゴミなのか区別がつかないほど散らかっていたり
  • 洗い物がたまりすぎていて、他に何もシンクに入らなかったり

そんな状態になっていることがほとんどなのです。

主婦の鑑

料理は周りが整理整頓されていないとどんどん段取りが悪くなるし、不衛生だったりもするのよ!手早く美味しいものを作るためには、周りに不要なものは一切置かないこと!

また、私の場合は、料理が終わった時には洗い物ゼロの状態になっていないとまた心がくじけてしまうので、料理をしながら、どんどん洗い物も片付けていきます。

鍋は同じものを使い回す

そしてその洗い物も、極力洗いたくないので、

1回の料理で、同じ鍋を洗わずに連続して使うヽ(´▽`)/

のがとても効率がよく、洗剤も水も無駄にならないので、柄にもなく『エコな取り組み』にもなってしまうのでおすすめです。

鍋を使い回す主婦

お肉を焼いたら、その油を使って野菜も炒めちゃう!

とにかく大量に料理を作るための極意

 

上記写真は我が家の1回分のハンバーグ。大食いな人がたくさんいる我が家では、ご覧の通りハンバーグなら20個作ります。

のりこ

これでも玉ねぎは全部フードプロセッサーでガーッとやって捏ねるだけなので、わりと手間暇はかかってないんですよ。

カサ増しアイテムを常備せよ

さて、ここからは一度にたくさんの料理を、美味しくスピーディに作ることを求められた人にぜひお伝えしたい方法です。

一度にたくさんの料理を作る時の鉄則は、

正しくカサ増しして、最大限にボリュームを出す!!

です。『カサ増し』というとどうしても料理が薄まったり、混ぜ物が多くなって美味しくなくなったりするのをイメージしてしまうと思いますが、ここで大切なのが、「正しい」カサ増しをするということ。

正しいカサ増しに使えるもの

おから

豆腐

キャベツ

パン粉

 

以上です。これらを入れてあげると、『美味しくなくなる』ところか、むしろ食感がふんわりしたり、カロリーを大幅に減らすことができるので(パン粉i以外)一石二鳥以上の効果があるんです。

こちゃこちゃしたものは作るな

そして『量』をたくさん作らなければいけない時には、下記のような『こちゃこちゃしたもの』に手を出すのはご法度です。

  • 1個1個手で丁寧に巻いたりするもの
  • 1個1個丁寧に成形したりするもの
  • 調理中に何度も手を加えなければいけないもの

餃子大好き女子

例えば餃子とかね!一個一個包むのはいいけど、量が多ければとんでもない時間と労力が必要になるよ!

私もこう言ったものはほぼ避けてきているのですが、餃子だけは気が向いた時に、意を決してちょっと早くから支度を始めてひたすら包みます。

とにかく楽に毎日の飯炊き業務を終わらせるための極意

世の中には『料理は好きだけど、その他のことが嫌だからやりたくない』という人もいるものです。

要するに、料理を作るのは楽しいけれど、『洗い物』や『IHやコンロの掃除』、『残り物の処理』など、料理にまつわる諸々の雑用が死ぬほど苦手、というもの。

たまに料理する男子

その気持ち、わからないでもないなぁ!たまには料理したいと思うけど、洗い物はしたくないもんな。油とか飛ばすとヨメに怒られるし。黙ってた方が楽かなと。

最大限まで『セルフ』で行け

実は私もそうでした。料理に『洗い物』とか『片付け』とかが含まれていなければ、ここまで嫌いになっていなかったかもしれません。でも、

そんな雑用ごときに、あなたの心をささくれ立たせてはいけませんヽ(´▽`)/

極力毎日の料理を楽に終わらせるために我が家に取り入れた策は、

  • 全て大皿か鍋ごとテーブルに出して、セルフでとりわける
  • 食べた食器は自分で洗う

という、きわめて普通のこと。でも、いちいち一人分ずつ盛りつけたり、小鉢とサラダボウルとメインディッシュと、なんて全部別の器に分けていたら、

一生洗い物の人生です ( ゚∀゚)

なので我が家は各自1枚の取り皿を渡されて、それに自分で食べられるだけ取り分けるというシステムにすることで洗い物を強制的に減らしました。

しかも食べた食器は自分で洗う決まりなので、私の場合は料理さえ作って調理器具を洗ってしまえば、もうそのあとはキッチンに立つことはなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

意外にも毎日の食事を『レシピ通り』に作っていたり、作り始めても段取りが悪くて2時間も3時間もかかってしまう、、という主婦って、世の中にはけっこういたりします。

もちろん料理が大好きで、毎食手のこんだものをじっくり作りたいという人はまったく問題ありませんが、私のようにそれが苦痛になり始めている人がいたら、ぜひこの記事を参考にしてみてほしいと思います。

『飯炊きするのが主婦の仕事』というのが当たり前になっている日本の社会。

それが全部悪いとは言いませんが、それでも、

なんでもかーちゃんがやってくれると思ったら大間違いだ

と声を大にして言いたいのです。

なのでぜひ皆さんも、全力で料理や家事全般の効率化を目指して、自分のための時間を増やせるようにしてみてくださいね。

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