【日本人男性は優しくない!!】優しさに欠ける日本人男性とシンガポール人男性とのちがいをまとめて見た

ここ数日の間に、とても気になるものを見てしまいました、のりこです。

のりこ

今日はちょっとモヤっとした、日本人男性についての話。

まず最初に、私が見てしまった『とても気になるもの』を3つ、ご紹介します。

のりこは見た!事件簿① 台車の荷物を引くのは誰だ
上司と思われる50代後半くらいのおっさんと、新入社員に毛が生えたくらいの20代の女性が社用車から降りてきた。二人は車のトランクを開けると、何やら重そうな荷物を車から下ろそうとして、台車をスタンバイ。そして一生懸命荷物を台車に積み替え、荷物が崩れ落ちないように、よろよろと台車を後ろ向きで引っ張って行った。女性が一人で。上司のおっさん、その一部始終を横で何もせずに見ていた。

女性

そのおっさんは上司なのか取引先なのか知りませんが、痛風でもこじらせて動けない体だったのでしょうか?
のりこは見た!事件簿② カフェで
チェーン店のカフェで、スーツ姿のサラリーマンのおっさん4人がぞろぞろと中に入ってきてソファー席に座った。ほどなくして、部下とみられる20代くらいの女性が、5人分のコーヒーをお盆に乗せてよろよろと歩いて行った。しかもコーヒーを置くとすぐにお盆を持ってレジの方に戻り、今度はお水を5個、よろよろと運んで行った。

女性

男が4人もいながら全員がソファで座って微動だにしないなんて!女性が一人であくせく動いているのを見てるだけって、恥ずかしいと思わないのかな?
のりこは見た!③ 西島秀俊のリスト
俳優の西島秀俊さんが以前『結婚相手に求める条件』として以下の項目を出していたのだそうです。① 仕事のわがままは許すこと ② 映画鑑賞にはついてこない ③目標を持ち、一生懸命な女性 ④ ”いつも一緒”は求めない ⑤ 女の心情の理解を求めない ⑥ メールに返信がなくてもOK ⑦ 1ヶ月半会話なしでも我慢すること
 
イケメンというのは能力の一つだなぁとしみじみ感じてしまいますね。これを一般男性が言ったら、
 

女性

は?何様ですか?
 
となるのはいうまでもありません。これら3つのエピソードに共通して言えることは1つ、
日本人男性って、クソ野郎 女性に対しての優しさに乏しい人が多いな
ということですね。特に中高年の男性にはまだまだこういう傾向を持つ人が多いようです。
 
ちなみに海外では、男性が上記で紹介したような行動を公共の面前でやってしまった日には、
 
周りからかなり白い目で見られます。
 

外国人

女性に荷物をもたせたり、女性の気持ちをないがしろにしたりするなんて!あなたにジェントルマン精神とかないんですか?
 
ずっと日本にいると、こういう光景とよく遭遇するので、なんとなく慣れっこになってしまいますが、海外では女性に対するマナーはこの真逆であることがほとんどです。
 
実は私もシンガポールに7年間住んでいて、シンガポール人男性が私に対してとても、時には異常なほどに優しくしてくれたことに、とても驚いたものです。
 
本記事では、そんな私のシンガポールでの経験を踏まえつつ、『日本人男性』と『シンガポール人男性』それぞれの特徴を掘り下げることで、この2国間の男性の違いをご紹介したいと思います。
 
この記事はこんな人におすすめ
  • やさしくない日本人男性に飽き飽きしている
  • シンガポール人男性とつきあったらどんな感じなのか知りたい
  • 日本人とつき合うかシンガポール人とつき合うか迷っている
  • 日本人が普通だと思っているけど、実は海外では普通ではない男性の行動を知りたい

日本人男性とシンガポール人男性のちがい 仕事

では実際に、日本人男性とシンガポール人男性、どんな風に違うのかを見ていきましょう。職場における彼らの様子や人との関わり方もだいぶん違います。

部下は『チームメイト』か『下僕』か

日本では特に中高年世代の、『年功序列』とか『終身雇用』とかを生き抜いてきた人たちに、女性社員に対して『お茶汲みの女の子』レベルの扱いをしてしまう人がとても多いです。

かつては実際に雑用を主な仕事とする”OLさん”が存在したのは確かですが、今でもその余韻に浸っているのは日本人男性の中高年だけです。

一方シンガポールでは、もちろん役職などで上下関係はありますが、上司にとって部下となる人たちは、男女問わず『チームメイト』であるという認識を持ち続けています

というか、シンガポールでは何かあるとすぐにクビになるので、上に立つ人間は特に慎重に接する必要があるのです。

中には高圧的な上司も存在するのですが、部下から支持されない上司はすぐに内部告発を受けて退陣を迫られてしまいます。

のりこ

私がシンガポールで働いていたとき、別の部署のとある部長さんは、部下に自分のクリーニングを取りに行かせただけで、即日クビになりました。

仕事優先かプライベート優先か

また日本人男性とシンガポール人男性の明確なちがいは、

仕事とプライベート、どちらを優先するか

に大きく表れます。もちろん日本人男性は『仕事』、シンガポール人男性は『プライベート』と答える人が多いです。

上記エピソードでご紹介した西島秀俊さんの『結婚相手に求める条件』にもあるように、日本人男性はとにかく仕事が第一。女性にはそれを邪魔してくれるな、口出しもするな、理解しろ、許せと言うのだから大変。

女性

それって、、私がいる意味ってある?

ってなってしまいますよね。ちなみに西島秀俊さんの場合はこんなことを言うのも❌です。(結婚相手に求める条件「⑤女の心情の理解を求めない 」に反するので)

一方でシンガポール人は、仕事への向き合い方から日本人とは全然違います。

彼らはとても効率よく働くし、無駄なことに時間も労力も使わない主義なので、残業なんかほとんどしません。

シンガポール人男性

シンガポールでは、会社なんていつクビになるかもわからないし、何かあっても会社は助けちゃくれないのがわかっているので、仕事に自分の人生をかけるなんてバカなことはしないんです。

さっさと仕事を終わらせて、アフターワークはパートナーと過ごしたり友人と過ごしたり、ジムに行ったりマラソンしたりと、プライベートを充実させる方に重きを置いています。

また転勤や出張は、妻が「NO」と言えばで普通に断ったりしますし、「妻がつわり」「彼女が風邪」などの理由で仕事を急遽休むことも珍しくありません。

▽関連記事:シンガポール人の働き方▽
シンガポール人の働き方【日本人との違い】

日本人男性とシンガポール人男性のちがい 恋愛

もちろん恋愛に対する考え方や価値観は人それぞれなので、一概に『日本人だからこう』とか『シンガポール人だからこう』とは言いきれません。

がしかし、やっぱり育ってきた国が違うと言うだけで、その恋愛傾向はそれぞれの国の特性を帯びてくるものです。

十円単位まで割り勘

日本人男性の、特に若年層にありがちなのが、

全部割り勘が当たり前だろ?払ってもらうのが当たり前みたいに財布も出さない女なんて❌!!(お前も払ってくれよ…)

という、強気なのか弱気なのかよくわからない態度をとる人。

男性

全部で2178円だったから、一人1089円だね!あ、でも細かいのなければ1080円でいいよ!後はオレが出すから。
こ、細かい、、後はオレが出すからって、9円多く払っただけでそんな偉そうな空気出す?

女性

もちろんデートでは男性が全部出すのが当たり前だ、なんてことを言うつもりはさらさらありません。

それに最近の日本人男性は『稼げない』人が多いそうなので、パートナーの女性に経済的支援を求めることを恥とは思わない人も増えているそうです。

だからお互いが良ければ『完全割り勘』でも全く問題ないのが日本の常識です。

一方でシンガポール人男性は違います。基本的に彼らのスタンスは『自分が誘ったデートは自分が払う』というもので、この考え方はシンガポール人女子にも浸透しているので、彼らはデートの時に「誰がどれくらい払う」と言うことでもめることは一切ありません。

シンガポール人女子

女性から『〇〇食べに行こう!』と言い出したデートなら、女性が全部ご馳走する。なのでトータルで考えれば『割り勘』と同じことになるのですが、その場で1つの会計を細々割るようなみっともないことはしません。

病的なまでの『してあげたがり

国際恋愛に関していろんな記事を見ていると、シンガポール人男性のみならず、香港、台湾、タイなどのアジアの国々に共通している男性の恋愛傾向に、『なんでもしてあげたがり』というのがあることに気づきます。

実は私もシンガポール人男性とのおつきあいの中で、何度もこの『してあげたがり』に遭遇し、嬉しい反面ちょっと困ってしまったことすらありました。

具体的にどんな感じかというと、

  • 一度『美味しい!』と言ったものは毎日家まで持ってきてくれる
  • 体調が悪いと言ったら必ず心配して家まで来て、ずっといる(一人にしてくれない)
  • こんな曲が好き、というとおすすめの曲をどんどん持ってきては『どう?どう?』と聞く
  • 自力で帰れるのに家まで送らないと気がすまない(途中でどこかに寄り道するのは許されない)
  • 女性の買い物にはしっかりついて回って一つ一つ一緒に選んであげる

とまぁこんな感じで、日本人男性はほとんど持ち合わせていない、一歩間違うとちょっとしたストーカーにすらなりかねない「どっぷり感」です。

シンガポール人女子

別の視点から言うと、これらの国の女性たちは、パートナーの男性がこれらをしてくれなければ、自分を愛してない、自分には関心がないと思ってしまうのです。要は女性がこう言うどっぷり感を求めているってことですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。同じ男性とはいえ、日本人とシンガポール人の間にはなかなか大きな違いがあることがわかりますよね。

もちろん日本人男性の全員が優しくないとは言いません。ちゃんと女性に優しくきちんと洗練されたジェントルマンもたくさんいます。

ただその一方で、まだまだ日本の中高年層には『女性社員はお茶汲みとコピー係』と言う時代を生きてきた人たちがたくさんいるのも事実。

そして私たちはその子どもや孫世代なので、世の中がどんどん変わってきてもまだまだ社会の中でそう言う古い文化を引きずっている人を目の当たりにしたり、『それが常識』であると言う刷り込みを受けていることがあるのです。

また、『優しくない日本人男性』を作りあげている原因には『それに甘んじたり、それが普通だと思ってしまう』女性側の問題点というのも無視できません。

ぜひ男性も女性も、今私たちが生きている日本の常識だけにとらわれず、もっと視野を広げて世界を見てみることをおすすめします。

もっとお互いをきちんと尊重してつき合える関係性が築けるようになるといいですよね。

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