【痩せない体をどうにかしたい】骨盤矯正グッズに頼って痩せる!ずぼら主婦の手抜きシェイプアップ

のりこ

40歳すぎたら、何をやっても痩せないしただただ太る一方なんです。どうにかして痩せたい!!でもできれば激しい運動とかはせずに痩せたい!!

そんな悩みを抱える同士のためにこの記事を書いています。

本記事では、私がどうしてこんなにも太ってしまったのかを掘り下げつつ、最近プチハマり中の『骨盤矯正グッズ』についてご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 痩せたいけど、ずぼらだからできればグッズに頼りたい人
  • 食べなくても太る病気なんじゃないかと真剣に悩み始めた40代女性
  • デブなおばさんにだけはなりたくないと危機感を持っている人

どれか一つでも当てはまる項目がある人は、ぜひ私と一緒に

人生最後のデブ改善の道

を歩き始めようではありませんか!

『痩せない体』は骨盤矯正グッズで『痩せやすい体』へ!

40歳を過ぎた頃から女性たちはムクムクと太りゆく原因などは後述することにして、まずは注目のグッズをご紹介します。

現在私は骨盤のゆがみを矯正することで血行促進、代謝アップを目指す『骨盤ダイエット』を絶賛実施中です。

骨盤矯正にも様々な方法があるのですが、今回は私が使ってみて『これは良いかも!』と感じている選りすぐりのグッズをご紹介したいと思います。

骨盤ベルト

実は私、このベルトに関しては8年前、ちょうど息子がお腹にいた妊娠中にもお世話になっていました。

のりこ

私は臨月までフルタイムで立ち仕事をしていたせいで、お腹の赤ちゃんに腸を押されて鼠径ヘルニアになってしまったんです〜 

骨盤をしっかり抑えることでお腹の赤ちゃんが下がりすぎるのを抑えていたというわけなのですが、この度実に8年ぶりに骨盤ベルトにお世話になることに。

もちろん今回はお腹に赤ちゃんはいませんヽ(´▽`)/

▽着けやすいホック式のベルト!▽

▽『助産師推奨』って言葉に誘われてしまう▽


ちなみに私が実際に使ってみた骨盤ベルトのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット デメリット
ユーザーの骨盤の位置に合わせてピンポイントでしっかりサポートできる。着脱が簡単 着けている時の腰回りのボディシルエットに段差が見える。お尻のシルエットが潰れて見える。

骨盤だけをピンポイントで締めてくれるのが嬉しい『骨盤ベルト』。

家にいるときは常につけておきたいアイテムです。

ただし『デメリット』で紹介したように、このベルトをつけるとどうしても骨盤だけが引き締められているので、外出時に体のラインが見えるファッションの時につけてしまうと

ヒップのシルエットが潰れて見えます。

骨盤パンツ

今回骨盤ダイエットに臨むにあたって初めて購入、使用し始めたのがこの骨盤パンツです。パンツの丈は

  • ショーツ丈
  • 一分丈
  • 三分丈

と様々なので、ショーツ感覚で履く場合やヒップアップ効果などガードル効果も欲しい場合など、アウターに合わせて選ぶことが可能です。

のりこ

パンツの内側にパワーネットが内蔵されていて、履くと自動的に骨盤が抑えられるという優れもの♫

▽骨盤を抑えながらショーツ感覚で履ける!▽

▽骨盤をきっちり支える!▽


こちらも私が実際に履いてみて感じた骨盤パンツのメリットとデメリットをまとめました。

メリット デメリット
ショーツ感覚で履けるのでベルトよりは安定感がある。ショーツ替わりに履けるからモタつかない。 骨盤ベルトに比べると、骨盤を抑える機能は弱めかも。ショーツと一体型なのでトイレでの着脱にちょっと力がいる。

私の場合はどちらも買ってみたので、日によって、またアウターによって骨盤ベルトと骨盤パンツを使い分けています。

骨盤ガードル

骨盤パンツではちょっと引き締め効果が物足りない、、という人には断然骨盤ガードルがおすすめです。

骨盤ガードルなら、

  • 骨盤引き締め
  • お腹押さえ
  • ヒップアップ

この3つの効果が同時に得られてしまうので1枚持っているだけでボディラインがグッと引き締まります。

▽薄くて軽くて柔らかいのに効率的にしっかり引き締め▽

▽見た目は可愛いのにしっかり引き締め!▽

女性が『痩せない体』になっていく経緯

女性には、女性ならではのライフステージの変化や加齢に伴ってどんどん痩せにくくなる時期がほぼ確実にやってきます。

妊娠・出産

女性の体型や体質が変化しやすいと言われるのはやはり妊娠・出産。

もちろん人によっては産後すぐに体型も体重も元に戻る人もいますし、子育てで動き回っているうちにむしろ産前より痩せた!なんて人がいるのも事実です。

その一方で、私を含む多くの女性は、赤ちゃんが出たはずなのに産後もなぜか体重が減らず、授乳で栄養分を吸い取られているはずなのにどんどん肥えていく、という悩みを抱えています。

産後に太る人とそうでない人。その違いは何なのでしょうか?

産後のストレスと過食

調べたところ、産後太りする人の主な理由は以下のとおりでした。

  • 妊娠中の食べ過ぎと運動不足による脂肪の蓄えすぎ
  • 授乳中も食べ過ぎ
  • 育児ストレスによる食べ過ぎ
  • 妊娠・出産による骨盤のゆがみ

のりこ

てか全ステージにおいて食べ過ぎてんじゃん(笑) 心当たりしかないけどね。

妊娠・出産による骨盤のゆがみ

『産後太り』の原因の中には、単なる食い過ぎの他に『骨盤のゆがみ』というものがあります。

これが今回私が目をつけた、産後太り脱却の糸口になるものです。

★妊娠や出産で骨盤がゆがむ?!
妊娠から出産までの間に女性の体は大きな変化を経験します。特に上半身と赤ちゃんをしっかり支えている骨盤はもう大変。

妊娠や出産によって、骨盤内では筋肉が減少したり関節が緩んだりしてしまい、どうしても骨盤全体にゆがみが生じてしまうのだそうです。

そして骨盤がゆがむと、内臓の位置がずれたり皮下脂肪がたまったりと、女性にとってはよくないことばかり。骨盤のゆがみは「ぽっこりお腹」や「下半身デブ」に直結し、また血液の流れや代謝も悪くなるので、慢性的な冷えや体のコリを引き起こし、痩せにくい体を作ってしまいます。

 

『痩せない体』は骨盤のゆがみが原因?

さて、徐々に私が痩せない理由がわかってきたところで、『長年にわたる食べ過ぎ』問題は置いておいて、今回は『骨盤のゆがみ』で生じる肥満に着目したいと思ったわけです。

のりこ

うんうん、わかってる、食べ過ぎなのは。でも今回は『骨盤』で痩せることにしたの♫

骨盤がゆがむことで起きる症状の代表的なものは以下のとおりです。

血行不良 冷え むくみ
肩こり 腰痛 下っ腹が出る
尻が垂れる 頭痛 ヘルニア

本当にいいことなし( ゚∀゚)

そして反対に、骨盤を適正な位置に戻してあげる『骨盤矯正』をするだけで、上記のような症状が劇的に改善されてしまうというのですから、これはやってみない手はないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、私が40歳を過ぎたあたりから究極に痩せづらくなり、どんどん太る一方になってしまったその原因を探り、その打開策が『骨盤』にあるという事実に辿りつきました。

疑問をもつ人

え、妊娠時からずっと食べ過ぎだって話はどこに行ったの

のりこ

やっぱり原因は『骨盤』だったのね!どうりで痩せないわけだ。

疑問を持つ人

・・・。

今後も継続して骨盤を引き締めて代謝を上げて、『痩せない体』からの脱却を目指していきましょう!

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