【禁煙があっさり成功する方法】絶対やめられないと思っていたタバコが、禁断症状なしで一生吸わなくてOKになるコツ

のりこ

私が20年間以上も吸い続けてきたタバコをあっさり手放してから、気づいたら1年が過ぎていました

やめたくてもずっとやめられずにいたタバコ。

でもやめてみたらあっと言う間に私の人生から存在が消えていて、吸っていたことすら普段は忘れてしまうくらいになっていたんです。

おそらく世の中には1年前までの私のように、

禁煙失敗し続けてる人

タバコを今すぐにでもやめたいのにどうしてもやめられない、、どうして自分だけやめられないんだろう、、

と『意志が弱い自分』や『何事も長続きしない自分』を責めてしまいながらも、それでもタバコをやめられずにいる人が、まだまだたくさんいると思います。

私も長い間そうだったので、よくわかります。

本記事では、どうしてもタバコがやめられずに20年も吸い続けていた私が、【あっさり禁煙成功】したその方法やその後の経過、禁煙したメリットやデメリットなどをご紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • タバコをやめたいけどどうしてもやめられない人
  • なんども禁煙に失敗して、もう自分にはできないかもしれないと思っている人
  • タバコはやめたいと思うんだけど、禁煙するのが怖い人

【禁煙のコツ】私があっさり禁煙に成功した方法

自力では無理!と諦める

まず私の禁煙が成功した一番の要因は、

自力で禁煙するのは無理だ』と最初からあきらめて禁煙外来に完全に頼ったこと。

自分の意思で禁煙してやめられるならそれで万事OKですが、だいたいしばらくすると

  • 『なんのためにこんなに辛い思いをして禁煙してるんだっけ?』
  • 『禁煙のストレスの方が体に悪い!』(←絶対出てくる)

という疑念が湧いてきて、『タバコを吸う』という選択肢がちらつき始めるんです。

悪魔の囁き

吸っちゃえよ〜 ガマンするのは辛いだろ〜

特に意志の弱い私には、自分一人でなんとかするなんて高度なワザは到底無理だと諦めるところから、禁煙が始まりました。

吸うという選択肢を排除

私の禁煙生活で一番辛かったのは、『禁煙外来に行くことを決めた日』でした。

辛かったというよりは、とても怖かったんです。

不思議なことに、長年タバコを吸ってきた人にとって「タバコを手放す」というのは、すごく怖いことなんです。

それは、

これからタバコを吸えないことですごく苦しい思いをするかもしれない」とか、

タバコを吸わない生活がどんなものなのか想像がつかない」と言った、

未知なるものへの恐れ』にも似ているんですよね。

なので禁煙外来に行ってしまってからは、ただ単純に私の人生から『タバコを吸う』という選択肢を完全に排除しただけで、あとは淡々と

吸わない時間を積み重ねていくだけ。

でした。

のりこ

タバコが吸えなくてもがき苦しむのは、『吸うか』『吸わないか』の迷いがあるからです。

禁煙の楽しみを見つけた

そして私の禁煙があっさりと成功したのには、禁煙生活に新しい楽しみを見つけてしまったことが大きく関わってきます。

禁煙外来では『ニコチン代替療法』として、腕に貼るタイプのニコチンパッチが出されました。

そのニコチンパッチにはタバコを吸いたい気持ちを抑えてくれる作用もある一方で、以下のような副作用があると言われていました。

主な副作用として、紅斑(皮膚のかぶれ、発赤)、発疹、かゆみ、不眠、一次刺激性の接触皮膚炎(腫脹など)、頭痛、悪夢、異夢(変な夢を見る)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。(出典:くすりのしおり|ニコチネルTTS3)

この中で私の楽しみとなったのが、『異夢(変な夢を見る)』でした。

のりこ

悪夢を見る人もいるようですが、幸い私はニコチンパッチをして寝ると、やけにリアルで面白い夢をたくさん見れたり、亡くなった母とたくさん話ができたりしたのです。 毎晩寝るのが楽しみなほどでした。

この楽しい夢を見られたおかげで、ニコチンパッチを貼る期間が終わっていくのがちょっと残念なほど、楽しく禁煙ができました。

 

▽ニコチネルパッチでセルフ禁煙もできます!▽

STEP1→STEP2へ、8週間のセルフ禁煙プログラム。

STEP1(6週間)

STEP2(2週間)

禁煙成功して得たもの

そんなわけで、わりとあっさりと楽しみながら禁煙に成功した私ですが、念願かなって禁煙に成功した今、タバコをやめてよかった!!と心から思えることは、

タバコが吸えないことへの苛立ちや不自由感を手放せたヽ(´▽`)/

ということ。

これはタバコを吸わない人には最初から存在しない感覚なのですが、タバコを吸うという行動は、自由なことのようで、本当は自分から不自由な道を選んでいたようなもの。

タバコをやめたことで「吸えないストレス」や「吸えなかったらどうしようという不安」を感じない人生を手に入れることができたのです。

禁煙成功によるデメリット

最後に一応禁煙したことによって被ったデメリットもご紹介しておきます。それはもちろん、

太ったヽ(´▽`)/

ということです。

タバコを吸っていた頃は、食事の最後には必ず1本吸って『ふぅ〜』となったら食事終了の合図でした。

そのタバコがなくなったら、

禁煙した人

タバコを吸わないと、いつまでも食事が終わらないのよね〜 だからどんどん食べちゃうのよ〜

となるわけです。

私はタバコをやめてからの1年間で、なんと5kgも太ってしまい目下ダイエット中なのですが、

それでもタバコをやめたことは1ミリも後悔していません。

私の喫煙ヒストリー【軽いノリ→ 20年も吸い続けることに】

私がタバコを吸い始めたのは大学生の時、ちょうど20歳になったばかりでした。

そこからまさか自分が40歳になるまで吸い続けることになろうとは、想像もしていませんでした。

吸い始めは軽いノリから

今でも忘れない、初めて近所のコンビニでタバコを買ったあの日のことを( ̄◇ ̄;)

私が一番最初に買ったタバコは、『ピアニッシモ』という、いかにも女性向けに作られたっぽい綺麗なデザインの箱に入った、細くて長いヤツ。その謳い文句は

煙が少ない1ミリグラムヽ(´▽`)/

スモーカー

煙が少ないって、、煙がイヤなら吸うなよ

なぜ20歳の私が突然タバコを買って吸ってみようと思ったかというと、すべては私の『派手な人になりたい』願望が始まりです。

▽関連記事:派手な人になりたかった話▽
『派手な人』になりたい!派手な人の特徴や心理とは?

私の幼少期はまだ『不良=タバコ』という図式が成り立っていたので、その名残を受けて私の中でもう一つ『やんちゃ感』を演出するには、タバコが持ってこいだったというわけ。

2度の禁煙失敗

そんな地味だった女にちょっとした『やんちゃ感』をもたらしてくれたタバコですが、大人になるにつれてそれは立派な依存症になっていました。

私にはこれまで2度の禁煙経験があったのですが、2回ともあっけなく失敗に終わりました。その理由は以下の通り。

どうしようもなくイライラすることがあったからヽ(´▽`)/

1度目は20代後半の頃、3日ほど吸うのをやめていたのですが仕事でとてもイヤなことがあって、『イライラを鎮められるのはタバコしかない!』と思って帰り道で買ってしまい断念。

2度目は、妊娠と同時にすっぱりタバコをやめていたので、このままずっとやめられるだろうと思っていた矢先に、家事育児で絶望的にイライラした時にまたタバコが目に入って断念。

のりこ

誰かのお土産でもらったタバコが家に置いてあったんですよねぇ。。それを見てしまった瞬間から、『吸う』という選択肢が頭の中に浮かんでしまったんです。

金額の問題ではなかった

最近では日本でもタバコがバンバン値上がりしていて、それをきっかけにやめる人も多いみたいですね。

でも私の場合は『高いから』というのは禁煙へのモチベーションには繋がりませんでした。

何を隠そう私はオーストラリアとシンガポールに住んでいた経験があるのですが、このどちらの国もタバコの値段がちょっと頭おかしいんじゃないかと思うほど高いんです。

  • オーストラリア:1箱 約2000円(2020年までにさらに値上がり予定)
  • シンガポール:1箱 約1000円

これだけ高くても、私は『高いな〜σ(^_^;)』とは思いながらも、

タバコやめたい人

高いからもうやめよう

という気にはならず普通にその金額を払って吸っていました。

タバコをやめたくなった理由

禁煙しようと思ったことはあっても、結局はタバコが『イライラを解消してくれる』と思い込んでいた私は、どんなに高額であろうともやめることができずに、吸い始めてから20年も経っていました

それでも40歳を過ぎた頃から、本格的にタバコをやめたいと思うようになりました

いろいろなことに疲れた

私が本格的にタバコをやめたくなった理由は、タバコを吸い続けることで生じる下記のことに「疲れた」からです。

  • タバコを吸うと、体にどっと疲れが出た
  • タバコの臭いに気づかれないようにすることに疲れた
  • タバコを吸っていることを隠すことに疲れた
  • タバコを吸いながらシミ・シワ・くすみ、歯や歯茎の変色を気遣うことに疲れた
  • どこに行っても喫煙所を探すことに疲れた
  • タバコを吸えない状況にイライラすることに疲れた

なんと言っても「小さい子どものママなのにスモーカー」っていうのが、まるで世捨て人レベルで軽蔑されているようで、他のママたちには絶対言えずなんとなく孤独を感じたりしていました。

まとめと『吸いたいな』と思ったときの2つの救いの手

いかがでしたでしょうか。

20年間タバコを吸い続けてきた私が、「禁煙外来に行く」というほんの一瞬の恐怖を乗り越えたことで、

意外とあっさり禁煙に成功してしまった 

件についてご紹介しました。

でも、正直なところ、ニコチンパッチを貼って禁煙を始めてから一度も『タバコが吸いたいな〜』と思わなかったかというとウソになります。

のりこ

最初の1ヶ月間ほどは、ニコチンパッチを貼っていてもやっぱり吸いたいと思うことはありました。

そんな時に私を救ってくれた<2つの方法>をご紹介してこの記事を終わりたいと思います。

タバコが吸いたくなった時に役立った、たった2つの方法

① 深呼吸をする

意外と有効だったのが深呼吸です。お金もかからずその場ですぐできるのでとても役に立ちました。

イライラすることがあっても『タバコを吸いたいな』と思うことがあっても、タバコを吸っていた時のように深く息を吸い込んで、フーッとゆっくり吐き出すだけでかなりその気持ちが落ち着くことがわかったのです。

② 代用品で気を紛らわす

どうしても「指に何かを挟みたい」、「口から煙っぽいのを吸って吐き出したい」、そんな欲求に駆られた時にはこのFLEVOがとっても役に立ちました。

ニコチンもタールもなし、出てくるのは蒸気なので禁煙中でも問題なし。口から蒸気を吐き出すだけで気がまぎれるのですから不思議なもんです。

私の場合は禁煙を始めてから約1ヶ月ほどは時々このFLEVOを使っていましたが、その後はこれすらも必要なくなりました。


もし今、タバコをやめたいけどやめられずにいる人がいたら、ぜひ本記事を参考にしていただき、

『禁煙することは怖くない』

ということを知ってほしいのです。

大丈夫、禁煙は意外とあっさり成功します!ヽ(´▽`)/

応援しています。

 

▽こちらの記事も読まれています▽
イヤなワキ汗が止まる!デトランスαの驚異的な効果と気になる副作用の心配は? 自分を心から好きになるために私がやった6つのこと|プチ整形と呼ばれてもいい!コンプレックスを克服して晴れやかな心を手に入れよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です