【韓国インスタント麺食べ比べ!】ビビン麺好きの、ビビン麺好きによる、ビビン麺好きのための食べ比べブログ

無類のビビン麺好きの主婦、のりこです。

韓国ドラマやK-POPなどの韓国ブームと相まって日本でもかなりポピュラーになってきた韓国料理。

中でもドラマなどにでてくる大衆的な麺料理は、赤だったり黒だったり見慣れないものばかりで、多くの日本人たちが

食べてみたい…(((o(*゚▽゚*)o)))

とその未知なる麺料理に魅了されてきました。

実は私が韓国料理とお近づきになったのは約20年前。オーストラリアに語学留学していた時に仲良くなったクラスメートの韓国人が、超貧乏な学生だった私にしょっちゅうご飯を食べさせてくれたのが始まりです。

そこからというもの私は韓国の麺料理に取り憑かれ、韓国に行くたびにありとあらゆる麺を食べてきました。

のりこ

クラスメートだった韓国人友人とは今でも仲良し。結婚式に呼んでもらったりして、これまで韓国にも数十回ほど行きました。

本記事では、そんな韓国の『麺』に取り憑かれた私が、中でも大好きな『ビビン麺』を3種類、実際に調理して食べ比べをしてみました。

そもそも『ビビン麺』ってなに?

まずは『ビビン麺』について少しだけ知識を深めましょう。

ビビン麺は韓国料理の中でも特に夏期に非常に人気がある伝統的冷製麺料理である。日本のそうめんにも似た非常に細い小麦粉もしくは蕎麦粉の麺を使い、コチュジャンなどのソースと和えている。「ビビンククス」とは「かき混ぜ麺」または「混合麺」を意味する。

冷麺類には、ゆで卵、酢漬け大根、韓国海苔、スライスしたキュウリなどが麺の上に盛られ、薄切りした梨やトマトも盛り付けられる場合もある。(出典:Wikipedia)

みなさん『ビビンパ』は知っていますよね?

韓国語で『ビビン』は「混ぜる」という意味。ビビンパの『パ』はご飯を意味します。『混ぜるご飯』でビビンパ、それと同じ要領でビビン麺とは『混ぜて食べる麺』のことです。

のりこ

最初にビビン麺を知ったのは、NHKでやっていた韓国語講座の中でのエピソードVTR。『辛い』という表現『メウォ』を学習する段で韓国人のおっさんが辛そうな真っ赤な麺を混ぜていたのをみて、『食べてみたいなぁ〜』と興味を持ったのがきっかけでした。

日本でも気軽に食べられるビビン麺

韓国ではどこの大衆食堂でも気軽に食べることができるビビン麺。

最近では日本でも韓国食品が簡単に手に入るようになったので、韓国まで行かなくても家で手軽に食べられるものになりました。

今回は、本場韓国でも家庭でよく食べられている、3種類のビビン麺を日本で入手することができたので、それぞれの麺やソースなどの特徴を詳しくレビューしていきたいと思います。

のりこ

どれも日本の輸入食品店やドンキホーテなどで買えるものばかりですよ!

作って食べてみた!ビビン麺① パルドビビン麺

「パルドビビン麺」は韓国のインスタントラーメン界のドライ麺(焼きそばのように湯切りするタイプ)部門の代表格と言っても過言ではないくらいメジャーな商品。

ではさっそく開けてみましょう!

中はいたってシンプルなインスタント麺と、赤いパウチのビビン麺ソース。ちなみに今回このパルドビビン麺は新大久保のドンキホーテで買いました。

のりこ

辛ラーメンやブルダック炒め麺ほどメジャーではないので、地方だとなかなか店頭で見つけることはできないのですが、さすが新大久保、バラエティが豊富でした!

作り方はとても簡単。

インスタント麺を約3分ほど茹でて、麺がほどよい加減になったところで

ざるにあけて冷水でしっかし水洗いします。

インスタントラーメンを水洗いするって、日本人にとってはわりと斬新な感覚ですよね。

そして水気を切ったものをお皿に移したら、付属のビビン麺ソースをかけて完成です。

パルドビビン麺の特徴

麺の特徴

麺のタイプ 小麦麺(インスタント麺)
細さ 細麺
食感 ツルツル、柔らかめ
たんぱく、ごく普通のインスタント麺
100g

ソースの特徴

形状 粘度高め
辛さ
甘さ
コチュジャンの風味強め

作って食べてみた!② オトギ『ジンチャチョル麺』

このジンチャチョル麺は、何を隠そう長い間ずっと探しまわっていたのにもかかわらず、なかなか手に入らずにいたプチ幻のビビン麺だったんです。

のりこ

韓国系ユーチューバーが『めちゃめちゃ美味しい!』とレビューしていたのを見てずっと気になっていたのがコレ。先日韓国に行った時に買うと決めていたのに、どこも売り切れで買えなかったんです!

このビビン麺の一番の特徴は、その麺。

チョル麺』という、太めで腰の強い麺を使っているので、インスタントラーメンながら食感がモッチモチだというんです。

このジンチャチョル麺も、新大久保のドンキホーテで売っていて、見つけた時は嬉しくて即買いしました。

こちらも作ってみました!

袋の中はこんな感じ。麺とソースの他に、「かやく」が入っていましたヽ(´▽`)/

おやっ!!麺がお鍋に入りきらない!!

そうなんです、パッケージが全部韓国語でわかりづらかったのですが、なんとこのジンチャチョル麺は、モチモチの「麺」が売りなので、ちょっと多めの150gが入っているんです。

中に入っていた「かやく」には、乾燥した野菜と、目玉焼き型のかまぼこ♫

麺は3分半ほど茹でるとどんどん透明感が出てきます。そして程よい加減になったらこちらもかやくごとざるにあけて冷水でしっかり洗います。

水洗いしたら水気をしっかり切ってお皿に盛り付けて、付属のソースをかけて完成です!

ジンチャチョル麺の特徴

麺の特徴

麺のタイプ 小麦粉とでん粉から作られた麺
細さ 中太麺
食感 モチモチ、歯ごたえが強い
たんぱく、クセなし
150g

ソースの特徴

形状 サラサラ
辛さ かなり辛い
甘さ かなり甘い
甘さ、辛さ、酸味が強い

作って食べてみた!③ ふるる冷麺 辛口【ビビン麺】

 

このふるる冷麺シリーズは、もはやどのスーパーに行っても見つけられるほど、かなり一般的なビビン麺になりました。

このふるる冷麺シリーズ、ビビン麺の他に普通の「冷麺」もあるのですが、どちらもかなり本格的な韓国冷麺が家庭で食べられる優れもの。

開けるとこんな感じなのですが、このビビン麺のどこが素晴らしいかというと、

そば粉を使った本格的な麺

なんです。まさに韓国で食べる冷麺の、あの香ばしいシコシコの麺。

茹でている間もそば粉のいい香りがします。こちらも茹で時間は3分ほどで、上記2つのビビン麺と同様に麺がいい感じで柔らかくなってきたら、ざるにあけて冷水でしっかり冷やします。

そして水気を切ったらお皿に盛り付け。

完成したのがこちらですが、このビビン麺はとても長いので食べる時にハサミで切るのを忘れずに。

ふるる冷麺 辛口【ビビン麺】の特徴

麺の特徴

麺のタイプ 小麦粉、でん粉、そば粉の入った茶色い麺
細さ 極細麺
食感 シコシコ、コリコリの歯ごたえある麺
そば粉の香り
109g

ソースの特徴

形状 シャバシャバ
辛さ やや辛め
甘さ 甘さは控えめ
ごま油の香りよし

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の一押しのビビン麺3品をご紹介しました。どれも通販や店頭ですぐに手に入るものばかりですので、お好きな具材と一緒にぜひ食べてみてくださいね。

☆なとのり評価☆

パルドビビン麺
麺の美味しさ
(3.0)
ソースの味わい
(3.0)
辛さ
(3.5)
オトギ ジンチャチョル麺
麺の美味しさ
(5.0)
ソースの味わい
(3.0)
辛さ
(5.0)
ふるる冷麺 辛口ビビン麺
麺の美味しさ
(5.0)
ソースの味わい
(4.0)
辛さ
(4.0)

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