糖質制限ダイエット中だけど【どうしてもケーキが食べたい!】ゆる糖質制限中でも安心安全に食べられる超ずぼらな手作りケーキとは

今回のテーマは、

糖質制限中にどうしてもケーキが食べたくなったら

です。

  • 糖質制限をがんばってきたけど、たまには甘いケーキが食べたい。
  • でもここまでがんばって来たから、これまでの努力は無駄にしたくない。
  • でも世の中の糖質オフ製品はぶっちゃけあんまりおいしくないし、どうせ食べるなら美味しいものを食べたい。

そんなジレンマの中で気が狂いそうになったときに、唯一すべての欲求を満たせる選択肢は、

自分が安心して食べられるケーキを、自分で作る

これに尽きます。

ところがわたしは主婦でありながら実はとても料理嫌いで、しかも極度のめんどくさがり。これまで「手作り」なんてしちめんどくさいことは、できるだけ避けたいと思ってきました。

でも、ゆる糖質制限を始めてみたら意外と性に合っていて、どんどん楽しくなってきたんです。

そしてなんとこのわたしが、作ってみたくなったヽ(´▽`)/

この心境の変化はすごい。こんな気持ちにさせてくれてセンキュー糖質制限。

というわけで本記事では、

糖質制限中に美味しく安全な糖質オフの手作りケーキの作り方と、それに使われる【砂糖の代わり】

について掘り下げでいきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • ダイエット中のデブだけど、どうしてもケーキが食べたい
  • 糖質制限中に食べられるケーキの作り方をしりたい
  • 糖質制限中に砂糖の代わりとなる「甘いもの」を知りたい

糖質制限中に砂糖の代わりに使えるもの

糖質制限をしていると、普通に生きているだけでも目と頭はつねに食べていいもの or 食べちゃいけないものの判別でキリキリ舞い。

そんな中、必ずダイエッターの目に止まるのがスーパーに数多並ぶ「砂糖の代わりとして使える甘味料」です。

そこには

  • カロリーゼロ
  • 糖質ゼロ
  • ロカボの味方

など、糖質制限中の民にとっては夢のようなワードがずらりと並んでいるじゃないですか。

せっかく続いている糖質制限。どうしても甘みが必要になったらこれらを上手に利用しない手はありません。

糖質オフ」と「糖類オフ」のちがいって?

糖質制限をしているダイエッターは、スーパーに行くと必ず手に取る商品すべてをひっくり返して、裏面に書いてある栄養成分表示をしげしげとみるクセがついています。

すると、スーパーに並ぶ「砂糖ではないけれど砂糖の代わりになるらしき甘味料」には、『糖質』の他に『糖類』というものが書いてあることに気づきます。

「糖質」と「糖類」って、何が違うの??

と思いますよね。ちなみにこれは今日私が買った『カロリー&糖類ゼロ』がウリのラカントSの栄養成分表示。 

ここでは「糖質」は99.8g「糖類」は0gと書かれています。

えっ!!たしかに糖類はゼロだけど糖質は普通にあるじゃん!!

と思ってしまうのも仕方ありません。

実は『糖質』というのはいろんな種類の糖類の総称で、「糖類ゼロ」と謳うものは砂糖が使われていないことを意味し、「糖質ゼロ」は本当に糖が一切含まれていないもののことを指すのだそうです。

なのでこのラカントSの場合は「糖類ゼロ」ではあるけれど、炭水化物(≒糖質)は含まれていることになります。

ただしこのラカントSに関しては、袋の下部に老眼では絶対見えないサイズでこんなことが書いてありました。

本品のほとんどの糖質は、体内で利用される成分は含まれず、体外へ排出されます。

つまり、たしかに糖質は含まれているけれど、トウモロコシを発酵させた天然甘味成分によるもので、体には吸収されにくくデブになるものではありませんよ、ということです。

世の中にはいろんな甘味料がありますが、私はやはり人工甘味料を使わず天然成分のものが良かったので、ラカントにしました。

カロリー&糖類ゼロの『ラカントS』を使って糖質オフケーキを作ろう

「カロリーも糖類もゼロ」でありながら、砂糖と同じようにちゃんと甘さを与えてくれるラカントS。これさえあれば糖質制限中でもちょっとしたスイーツを作って食べることができてしまいます。

ということで今回はそれぞれ、

  • 砂糖 → ラカントS
  • 小麦粉 → 大豆粉

に変更して、「ゆる糖質オフチーズケーキ」を作ってみました。

スイーツ作りなんて柄にもないなんて言うな

糖質オフチーズケーキ(濃厚しっとり系)の材料

ハイ、材料はこれだけです。あっ生クリームが写真に入ってないぞσ(^_^;)

材料
卵 3コ
クリームチーズ 200g
大豆粉 40g
ラカントS 60g
生クリーム 200g
レモン汁 少々

 

材料はこれだけ、基本的にクリームチーズも生クリームも1パック使い切りなので、計量が楽です。

糖質オフチーズケーキ(濃厚しっとり系)の作り方

作り方は極めて簡単なのですが、すべての材料をしっかりなめらかになるまで攪拌するにはフードプロセッサーがあるととても速くて仕上がりが抜群に良くなります。

作り方
① 全部の材料をフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで攪拌
② クッキングシートを敷いた型に流す
③ 170℃で40分焼く

 

 

とこちらもかなりシンプルです。材料さえきちんと混ざって入れば、あとはぶち込んで焼くだけです。

糖質オフチーズケーキ(濃厚しっとり系)の仕上がり

そして焼き始めてから約40分が経ち、開けてみたらこんなん出ました。

なかなか綺麗な仕上がり。でもここで一つだけ注意点。

ベイクドチーズケーキは、焼き上がりをすぐに外に出してしまうと温度差でケーキが割れてしまうことがあるので、粗熱が取れるまで型に入れたまま少し放っておきましょう。

完成〜!!かなり上手にできていましたヽ(´▽`)/

今回は小麦粉の代わりに大豆粉だったので味や食感などに違いが出るものか少し不安だったのですが、全然問題ナシ!!しっとりなめらかなチーズケーキが美味しく仕上がりました。

糖質オフチーズケーキ そのカロリー糖質は?

美味しくできたのはいいのですが、それに満足して1ホール全部食べきるなんて無謀なことは絶対にしないでください。そんなことではいくら糖質をオフってもカロリーオーバーでデブリます。

材料(18cm型1ホール) カロリー 糖質
卵3個 288kcal 0.6g
大豆粉40g 186kcal 6.2g
クリームチーズ200g 600kcal 12g
生クリーム200g 800kcal 4.8g
ラカントS 0kcal 0g
合計(糖質オフ) 1874kcal 23.6g
通常のチーズケーキの場合 2520kcal 136g

上表のように、今回作った糖質オフチーズケーキは、通常のものと比べて糖質が格段に抑えられたことがわかりますよね。

18cm型1ホール全部食べても糖質は23.6gとまるでミラクルのような出来栄え。ただしちょっと今回は乳製品も多かったのであまり食べすぎると脂質が気になりますので注意。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、”糖質制限中なんだけどどうしてもケーキが食べたい!!”という衝動を、『食べないで我慢する』ではなく『自分の目的に合わせて食べるものをカスタマイズする』と言うスタンスで昇華させていく方法をご紹介しました。

正しい情報をもとに適切な材料さえ揃えば、あとは普通にケーキを焼く要領で問題なく作れます。

自分で食べるものを自分の目で選んだ食材を使って自分で作る。

糖質制限をしていてもできる限り安全に、安心して甘いものをたしなみたいもの。

それのすべてが叶うこの糖質オフチーズケーキ、ぜひ試してみてくださいね。

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