【フレッシュネスバーガーで糖質制限!】糖質制限中のハンバーガーはフレッシュネスバーガーの低糖質バンズで美味しく賢く!

糖質制限ダイエット中だけど、、どうしてもハンバーガーが食べたい!!食べないと死ぬぅ〜!!なんとかしてくで〜!!

そんな切実な願いに、救いの手を差し伸べます。

現在ゆるく糖質制限ダイエット中の主婦、のりこです。

糖質制限をしている人にとって、ハンバーガーショップはまさに鬼門。むしろ近づいちゃダメな場所NO.1。

ハンバーガーにポテトにシェイクにデザート類。そこにある美味しいもののすべてが、

糖質のカタマリヽ(´▽`)/

なんです。ちなみに糖質制限中の人が食べていいものとダメなものをここでおさらいしておきましょう。

OK NG
魚類(刺身・焼き魚) ご飯もの
肉類(ステーキ・焼き鳥) 麺類
お鍋 粉物
野菜類(サラダ・野菜炒め) 芋類(ポテトサラダ・フライドポテト)
卵関係(出汁巻卵・茶碗蒸し) デザート
豆類(枝豆・冷奴)  
チーズ類  

こうやってみると、

な〜んだ、けっこう食べられるもの、いっぱいあるじゃん!糖質制限なんて余裕余裕!

なんて無神経なことを言う痩せてるやつ『非ダイエッター』がたまにいるのですが、よく考えてごらんなさい。

私たち糖質制限中の子羊たちは、

ご飯も麺もパンもポテトもダメ

と言う、ほぼほぼ『世の中の美味しいもの』を禁じられ、さらには心の栄養『甘いもの』まで許されないと言う二重三重の苦しみとともに生きているのです。

そこで本記事では、糖質制限ダイエット中だけどどうしてもハンバーガーが食べたくなった時の『駆け込み寺』的存在となろうハンバーガショップをご紹介しつつ、そこで極力まで糖質を抑えて楽しむ賢い食べ方をお伝えしたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 糖質制限中でも食べられるハンバーガーを知りたい
  • 糖質オフでも美味しいものをしっかり食べたい
  • ハンバーガーショップに行ったらつい暴走して鬼のように食べてしまいそうで心配

糖質制限ダイエッターの駆け込み寺、フレッシュネスバーガー

ハンバーガーショップといえば【I’m lovin’it】のあのチェーン店がメジャーですが、あそこの商品のカロリーや糖質をみると、気絶しそうになるものばかり。

そこで今回私がおすすめしたいのが、『ちょっと高いけどクオリティが最上級』なことで有名な

フレッシュネスバーガーヽ(´▽`)/

です。

フレッシュネスバーガーといえば、オーダーしてから作ってくれるのでいつでも出来たて熱々、ミートパティも厚みがあってしっかりとした肉感があるのでとにかく美味しい。

そして今回私が目をつけたのが、美味しさそのままにカロリーと糖質を抑えられる『低糖質バンズ』を使ったバーガーです。

のりこ

糖質制限ダイエッターにとってハンバーガーが禁忌アイテムになっている理由は、その『バンズ』にあります。中のハンバーグや野菜、チーズは全く問題なく食べられるんです!

フレッシュネスバーガーの低糖質バンズとは

フレッシュネスバーガーにあるどのハンバーガーでも変更可能!

フレッシュネスバーガーではプラス60円で『低糖質バンズ』に変更することができるんです!!

この『低糖質バンズ』って一体どんなものかと言うと、、

小麦粉の一部を食物繊維に置き換えることで、味を損なわずに 1個あたりの糖質量を約半分することに成功しました。 また全粒粉を一部使用することで焼いた時の香ばしさにこだわり ました。全粉分は味だけではなく通常の小麦粉と比較しても、 栄養価が高く食物繊維やビタミンB1、鉄などが多く含まれま す。食物繊維は、腸の働きが良くなり、心臓病、大腸がんのリス クを下げると一般的に言われています。

(引用元:フレッシュネスバーガー公式サイト|低糖質バンズ)

という、美味しさと健康をうまく両立させた、フレッシュネスバーガーの新しい取り組みのひとつなんだそうです。

(バンズ1個あたり) 糖質 カロリー 食物繊維
従来のバンズ 28.3g 203kcal  
低糖質バンズ 14.7g (-13.6g) 118kcal (-85kcal) 9.7g(レタス約3個分)

味が本当に従来のバンズと変わらず美味しいのであれば、食物繊維もとれるこの『低糖質バンズ』に変更しない理由がむしろ見つからないですよね。

フレッシュネスバーガーで美味しく賢く糖質制限する

フレッシュネスバーガーのメニューの中から賢く選ぶ

よ〜し!!バンズが低糖質ならハンバーガーだって我慢せずにモリモリ食べれるぞー!!

ってなってしまう、自己自律のできないそこのあなた。

低糖質バンズに変更したからといって、『糖質ゼロ』になるわけでもカロリーゼロになるわけでもありません。

糖質制限に囚われの身の私たちは、その数多あるメニューの中から糖質もカロリーも極力低めのものを選ぶ必要があるんです。

ここにフレッシュネスバーガーに行ったらこの中から選ぶべき低糖質バーガーTOP5をまとめてみました。

フレッシュネスバーガーのカロリーと糖質(低糖質TOP5)

  バーガー名 カロリー 糖質
1 クラシックベーコンエッグバーガー 625kcal 18.2g
2 スパムバーガー 392kcal 18.5g
3 クラシックベーコンエッグチーズバーガー 748kcal 20.0g
4 テリヤキバーガー 319kcal 20.7g
5 クラシックバーガー 486kcal 21.9g

(データ引用元:フレッシュネスバーガー公式栄養成分表)

このランキングはあくまでも『糖質』の低い順なので【カロリー】はまちまちなのですが、総合してダイエッターにおすすめできるのは

『クラシックベーコンエッグバーガー』or『スパムバーガー』

あたりになりそうです。

バーガーが低糖質ならなんでもOKと言うわけではない!

先述の通り、ハンバーガーの糖質にだけこだわっていても、そこにポテトやデザートをプラスしてしまった日には、『低糖質バンズ』に変更したところでその努力は水の泡と化すのです。

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サイドメニューは糖質が高めですよ

ハンバーガーショップに行ったらサイドメニューは『ポテト』に決まってますよね。

でも、糖質制限ダイエッターにとっては、

ポテトはダメ、絶対。( ゚∀゚)

せっかく糖質にこだわってフレッシュネスバーガーに来たんですから、今はポテトはやめておきましょう。参考までに人気のサイドメニューのカロリーと糖質も【摂取したらダメな例】として載せておきますね。

  商品名 カロリー 糖質
1 フライドポテト(R) 216kcal 22.9g
2 オニオンリング(R) 193kcal 29.1g
3 チキンナゲット 266kcal 12.1g
4 コールスロー 127kcal 8.8g
5 ベジタブルスープ 74kcal 10.3g

人によってまちまちですが、多くの糖質制限ダイエッターが目安にしている1日当たりの糖質摂取量は90g〜120gと言われています。

なのでここで例えば、

クラシックベーコンエッグバーガー+ポテト(R)

という王道セットを頼んだとすると、その糖質はすでに41.1gになってしまい、1食あたりの糖質としてはかなり多めになってしまいますし、カロリーに至っては841kcalと、もはや低糖質バンズにした意味も価値もなくなってしまいます。

いざ実食!低糖質バンズのそのお味は?

こちらが今回私が実際に注文した『クラシックベーコンエッグバーガー』です。もちろんポテトはなし、なんらの他にブラックコーヒーを頼みました。

のりこ

見た目は普通のバーガーと全く変わりなし。熱々の肉汁たっぷりパティが美味しい!

低糖質バンズのアップがこちら。なんかつぶつぶが入っているのが見えますが、これがおそらく『小麦粉の代わりに使った食物繊維』かな?と言う感じです。

食感は、普通のごまバンズよりも若干パサパサと軽い感じがしました。

そのほかはもちろんいつもどおり美味しいフレッシュネスバーガーの『具』でしたので、ポテトがなくてちょっと寂しかったけど、バーガーだけでも十分満足できました。

まとめ:フレッシュネスバーガーなら糖質制限中でもハンバーガーが楽しめる

いかがでしたでしょうか。

ファストフードのバーガーショップとしては初めての試み『低糖質バンズ』。その味はいつものごまバンズと遜色なく、それでいて糖質控えめで罪悪感少なめで食べられたのでかなり満足できました。

他にもゆる糖質制限中の楽しみ方について書いていますので、ぜひ合わせて参考にしていただけたら嬉しいです。

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