【子どものタイピング練習】無料で始めるなら迷わずコレ!遊び感覚でタッチタイピングを正しくマスターできる無料サービス

パパ

そろそろ小学生の子どもにパソコンのタイピング練習をさせてみようかな。まず何から始めたらいいんだろう?

そんな疑問にお答えします。

結論から言うと、子どものタイピング練習は、『マイタイピング』というたった1つの無料サービスで十分上達します。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 小学生の子どもにタイピング練習を教えたいがどのアプリ・サービスが適しているのかわからない
  • 子どもにタッチタイピングを覚えてほしい
  • 子どもには自己流ではなく正確なタイピング方法を身につけてほしい

パパ

わが子にはできるだけ小さい頃からパソコンやキーボードに触れさせて、タッチタイピングを覚えてほしいなぁ

というのが素直な親心。でもいざ教えようと思うと、

何からどう教えたら良いのかわからない!!( ゚∀゚)

という壁にぶち当たりますよね。

わが家では今春小学校3年生になる息子が、この無料サービスを遊び感覚で使い始めました。

毎日楽しみながら練習して、少しずつ上達してきています。

この記事を読むことで、親が『どのタイピング練習教材を選び何から始めるか?』を思い煩う心配はなくなりますヽ(´▽`)/

安心して子どもに使わせられるサービスをご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

子どものタイピング練習は無料サービスの『マイタイピング』一択でOK

子どものタイピング練習を始めるなら、この『マイタイピング』が一番おすすめです。

マイタイピングは子ども用だけでなくタイピング初心者〜上級者まで幅広く対応している無料サービス。

これ、大人がやっても楽しめます。

のりこ

大人でもタッチタイピング(ブラインドタッチ)に自信のない人や、自己流のタイピングで速度が遅い人の『やり直し学習』にもおすすめ!

マイタイピングには、子どもが楽しみながらタイピング練習できるメニューもたくさんあります。

それでいて一般的なタイピング練習サイトのように、

途中から有料になったり、レベル別に課金制度があったりなんてことも一切ナシ

なので本当に安心して、実力がつくまで繰り返し使うことができるんです。

>> マイタイピングの無料サイトをチェックする!

子どものタイピング練習『マイタイピング』のおすすめメニュー

しかしこのマイタイピング、日本最大級のタイピング練習サイトなだけあって、その練習メニューはなんと56,000本以上もあるんです。

パパ

そんなにたくさんあったら、どれから手をつけていいかわからないじゃないか!

大丈夫です。

小学生の子どもが最初にやるべき練習メニューを3つ厳選しておきました。

子どものタイピング練習におすすめ①『あいうえお早打ち』

 

パソコンやキーボードに初めてさわる子どもに、ぜひ最初に使って欲しいタイピング練習メニューは、

あいうえお早打ち』です。

スタートをクリックすると、そこにはミニキーボードと指先が表示されていて、

どのキーにどの指を使うのかが、一目でわかるようになっています。

『あいうえお早打ち』は、「あ」から「ん」までの50音をひたすらローマ字で打っていくというもの。

単純作業ではありますが、ここではキーボードの位置を覚えることと、ローマ字打ちの基本が学べます。

パパ

え?!最初からローマ字打ちなの?ひらがなから始めた方がいいのでは?

と思う親御さんもいるかもしれませんが、

現代のほとんどのパソコンユーザーは、ローマ字打ちが主流。

今後英語や他の言語を使う時にも、アルファベットでキーボード配列を覚えておけば、ひらがな打ちから覚え直したりせずにすぐに適応できるという点でも便利なので、

小さい頃からローマ字打ちに慣れておくことをおすすめします。

最後までタイピングが終わると、このように<タイピング結果>が表示されて、今回のパフォーマンスが丸裸にされます。

またミスした箇所だけを再度練習する機能もついているので、苦手なところはできるようになるまで集中して練習できるんです。

>> あいうえお早打ちを試してみる(無料)

子どものタイピング練習におすすめ② 『こどもタイピング』

『あいうえお早打ち』に慣れてきたら、次に挑戦するのは『こどもタイピング』です。

こどもタイピングでは日常生活で使う基本的な用語を練習できます。

『おはよう』や『お父さん』『お母さん』『小学生』『三年生』『漫画』『教科書』など、何げなく使う言葉を網羅。

『あいうえお早打ち』のようにただ1ワードずつ練習していた時にはできなかった、ローマ字を綴るタイピング術を身につけることができます。

こどもタイピングでも必ずミニキーボードと指先表示があるので、

各キーが正しい指で打てているかを確認しながら練習できるので、正しいタッチタイピングの基礎を作ることができます。

子どものタイピング練習では、この『こどもタイピング』をただひたすら繰り返しやり続けるだけでも、徐々に体がキーさばきを覚えて指が動くようになってきます!

>> こどもタイピングをチェックする(無料)

パパ

こどもタイピングは何回も何回も練習することでより速く覚えられるんだけど、、子どもたちすぐ飽きちゃうのが難しいところ。

そうなんです、タイピング練習って、思いのほか単調作業になりがちで、最初はワーキャー言いながらやっていた子どもたちも、すぐに飽きてしまうんです。

そんな時に子どもたちが遊び半分でチャレンジできるのが、次でご紹介する人気のタイピングメニューです。

子どものタイピング練習におすすめ③ 『注目キーワードタイピング』

子ども

あいうえお早打ちも終わった。 こどもタイピングでローマ字打ちにもだいぶん慣れてきた。もう飽きたぞー

覚えがはやくてすっかりタイピングができるようになった子も、

ただ単純なタイピング練習をすることに飽きてしまった子も。

どちらのタイプにもぜひおすすめしたいのが、マイタイピングに次々と上がってくる

『注目キーワード』のタイピング練習メニュー。

どういうことかというと、タイピング練習なので基本的にはひたすらキーボードを打ちまくることに変わりはないのですが、

打つ内容が『流行りもの』ヽ(´▽`)/

という安易さ満載のメニューです。

ちなみに我が家の場合は、こどもタイピングにすぐに飽きてしまった息子が自分で選んで練習し始めたのが

『鬼滅の刃キャラクタータイピング』です。↓↓↓

もちろん鬼滅の刃のキャラクターが出てきたりもしませんし、ゲームでもないので内容は『こどもタイピング』となんら変わらないのですが、

要するにタイピングする内容が、興味あるアニメのキャラクター名とかだと、

難しいけど、打てるようになったらやけに嬉しいヽ(´▽`)/

という心境になるようです。

その他にもマイクラやポケモンのキャラクター名タイピングや、物語(ディズニーなど)のストーリータイピング、歌の歌詞タイピングなど

それぞれユーザーの興味や関心のあるものを選んで自由にタイピングが練習できておすすめです。

>> 鬼滅の刃キャラクタータイピングをチェックする(無料)

子どものタイピング練習がグッとやりやすくなる便利アイテム

小学生の息子が実際にタイピング練習を始めて気づいたことは、

子どもが大人用のパソコンを使って練習するので、ちょっとだけ『やりやすく』してあげる工夫が必要だということ。

のりこ

大人と子どもでは手の大きさも腕の長さも、座高も違うもの。快適な姿勢を保ってあげることも長続きの秘訣です!

子どものタイピング練習便利アイテム① リストレスト(アームレスト)

彼らの手はまだ小さく、肘下から手首までのアプローチも短いため、どうしても手のひら全体がキーボードの上の乗っかってしまいます。

特にノートパソコンの場合にはトラックパッド(タッチパッド)と呼ばれる指でマウスの代わりにポイントを動かせる部分を触ってしまい、突然画面が切り替わってしまうことも。

それを防ぐためにも手首を置けるリストレストがあるととても便利です。

そして最近では子どもに限らず大人にもこんなクッションが人気のようです↓↓

たしかに、長時間パソコンを使っていると、腕全体や肩が凝ってきたりしますよね。

そんな時にこのクッションに腕を預けたり、アゴを乗せたり、時には抱きしめたり(笑)すると体が楽になるのだそうです。

色んなキャラクターのPCクッションが売られているようで、わが家では息子の大好きなシンゴジラ第二形態があったので、これにしようと思います。

子どものタイピング練習便利アイテム② 高さ調節クッション

子どもがパソコンに向かう時に気をつけてあげなければいけないのがその椅子の高さ。

高さ調節が可能なオフィスチェアを使っているわが家でも、一番高い位置に合わせても若干まだ低いな、という印象です。

そこで重宝するのが、この段階的に高さを変えられるクッションなんです。

もちろん家にあるクッションや座布団で代用もできますが、座った時の安定感や、いつも同じ高さに合わせられるという点でこのクッションがおすすめです。

子どものタイピング練習便利アイテム③ モニター台

パパ

タイピング練習になぜモニター台が必要なの?

と疑問に思う人もいると思います。

実はこれ、モニター台本来の使い方とは違う方法にアレンジして使います。

その名も

タッチタイピング養成台ヽ(´▽`)/

なんです。

名前のセンスのなさは置いておいて、その名の通りこのモニター台は、タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになるための秘密兵器。

この台にはモニターをのせるのではなく、この台をキーボードの上に設置して、その中に手を入れることで

キーボードが見えない状況を強制的に作り出すのです。

タッチタイピングの必要性については次の章で簡単に解説しますが、

自主的にタッチタイピングをマスターしようと意気込んで臨む大人の場合は『意識的にキーボードを見ないように』頑張ることができるのですが、

子どもはそうはいきません。つい無意識のうちにキーボードを見てタイピングしてしまうもの。

でもタッチタイピング上達への最重要事項は、

キーボードを見ないで打つこと

以外にはないのです。

そのためにはこのモニター台を目隠しとしてキーボードにかぶせて、その中で手探りでタイピング練習をすることが大切なんです。

のりこ

子どものタッチタイピング練習が終わったら、普通にモニター台として使えばOK!

子どものタイピング練習ータッチタイピングを効率的にマスターするには

子どもにできるだけ早いうちからタイピング練習をさせる目的はたった1つです。

それは、

子どもにタッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得して欲しいから

ですよね。

のりこ

自分が社会人になって初めてタッチタイピングの重要性に気づいた、って親も多いはず!

タッチタイピング(ブラインドタッチ)は必要?

Aさん

社会人になってから初めてパソコンを本格的に使い始めました!毎日使っているのでそれなりに速く打てるようにはなってきましたが、指使いはテキトーです!

現在毎日仕事でパソコンを使っている大人の中にも、実はかなりの割合でタッチタイピングができない/苦手だ、という人がいるってご存知でしたか?

結論から言うと、実生活においてタッチタイピングは絶対に必要です。

なぜなら、タッチタイピングができないと主にこんなデメリットが生じてくるんです。

  • 作業速度が遅くなる→仕事の生産性が激下がりする
  • 集中力が散漫になる→ 仕事のクオリティが激下がりする

なんとなくわかりますよね。

文章を書いていても、頭に浮かんだものがスラスラと文字にできない。

『キーボードの中から文字を探して押す』と言う作業に気をとられるので文章のリズムも脈絡も途切れ途切れ。

どんなに優秀な人でも、タッチタイピングができないと言うだけで、かなりの損をしてしまうのは火を見るより明らかなんです。

タッチタイピングをマスターするたった1つの方法

そしてタッチタイピングは何歳からでも覚えることは可能です。

パパ

ギクッ!私も自己流タイピングでやり過ごしてきたからなぁ。。正しいタイピング、今からでも覚えられるかな?

子どもでも大人でも、正確なタッチタイピングを習得することは可能です!

そしてそのたった1つの方法は、

とにかくキーボードを見ずに、正しい運指を守ってひたすら打ちまくること

これだけなんです。

タッチタイピングをマスターするのには、魔法も近道もありません。

本当にコツコツコツコツ毎日15分ずつでもいいのでひたすら打って打って打ちまくる。

そうすることで指が、体がタイピングを覚えるんです。

のりこ

正確な指使いを死守することも大事!早打ち名人に『自己流』は禁物です!

子どものタイピング練習を無料で始める方法まとめ

これからの時代を戦っていくわが子たち。

できることなら早いうちからパソコンに親しみ、なんだったら子どものうちからカッコよくタッチタイピングをキメるようになってほしいですよね。

パパ

自分がタイピングが苦手で社会人になってから苦労したって親はとくに、自分の子どもには同じ苦労をさせたくないと思うもの。

タッチパネルや音声入力が広がったことでタイピング能力が低下していると言われていますが、

  • 2020年から小学校でプログラミングの授業が始まったり、
  • ネットビジネスで小・中学生のうちから稼げる仕組みができてきている

ことなどから、

タッチタイピングはできないよりできた方が100万倍マシ!!

だと言えます。

ぜひ今回ご紹介した完全に無料のタイピング練習サイト『マイタイピング』を使って練習を始めてみてください。

数ヶ月後には子どもたちがサクサクタッチタイピングをしている姿を見られることになりますよ!

 

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